H24年度 生徒募集要項 (11/25更新) |
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募集人員 |
200名 男女ほぼ半数ずつ(今年度は特別に附属小学校からの連絡入学予定者が121名のため実質79名募集になります) |
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出願資格 |
平成24年3月小学校卒業見込みの者。 保護者と同居で、通学に要する時間が片道1時間以内であること。ただし、青森市からの通学は認めません。(浪岡地区からの通学は認める)交通手段は、列車、バス、自転車利用は差し支えありません。 他県、県内下北、三八地方等から受検する場合の出願資格は、入学後に保護者(子女に対して親権を行う者:多くは子女の保護者・父母)のいずれかと同居する者とします。附属中学校入学のための便宜上の転居は認められません。 |
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出願書類 交付期間 |
平成23年11月14日(月)〜11月21日(月)まで。 (時間)午前9時〜正午、午後1時30分〜3時(正午〜午後1時30分の間は昼休みのためもらえません) ・土日の受け付けや郵送での交付はしていませんので、直接弘前大学教育学部附属中学校事務室に行き受け取ってください。 |
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出願期間 |
平成23年11月18日(金)〜11月28日(月)まで。 (時間)午前9時〜正午、午後1時30分〜3時(正午〜午後1時30分の間は昼休みのため受付できません) ・土日の受け付けや郵送での受付はしていませんので、直接弘前大学教育学部附属中学校事務室へ提出してください。 |
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出願方法 |
入学検定料:5.000円(所定の払込票により最寄りの郵便局で平成23年11月14日(月)〜11月28日(月)の間に「受験者本人」の名前で振り込みます)入学検定料を払い込んだ際の領収書は出願の際に必要ですのでなくさないように大切に保管してください。 願書など:所定の ア、入学願書 イ、在学証明書 ウ、調査書 エ、受検票(裏側に「郵便振替払込受領証(お客様用)」を貼布する) の各用紙に必要事項を記入し「弘前大学教育学部附属中学校事務室 TEL0172-33-2159」に提出します。 |
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選考方法 |
国語・社会・算数・理科の基礎的・基本的学力についての検査と、面接を行います。 (非公表)入学試験=1科目50点、計200点満点で行われており、今年度も同様と思われます。 (非公表)面接=昼食後、数名ずつに分かれて各教室で附属中学の先生方と数分面接します。 選考は、学力検査の得点及び面接、調査書によって総合的に判断して行われます。 |
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選考日時 |
平成23年12月23日(金) 午前9時〜午後2時30分頃まで。(午前8時50分までには教室へ) 場所=弘前大学教育学部附属中学校(弘前市学園町1-1、電話0172-33-2159) |
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合格者の発表 |
平成23年12月26日(月) 午前10時に適格者を附属中学生徒昇降口前に掲示します。 ・合格者には入学関係書類が渡りますので、「受験票」と「印鑑」を忘れずに持参しておいてください。 ・合格者は10時30分までに所定の教室に保護者同伴で入室となります。 |
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持ち物 |
受検票 筆記用具(三角定規、コンパスも) 昼食 上履き ※下敷きはいりません |
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その他 |
入試会場には午前8時50分までに来るようにしてください。 「出願資格」について確認が必要な場合は、受験当日、保護者の方に副校長との面談がある場合があります。この場合、弘前大学教育学部附属中学校から事前に電話にて連絡が行くことになっています。 出願された後、受験日までの間に、出願の取り消しや受験を辞退される場合は、すみやかに弘前大学教育学部附属中学校に連絡してください。また、受験後や合格発表後に出願の取り消しや入学を辞退する場合も速やかに連絡してください。 提出書類の記載に偽りがあると認められた場合は、合格を取り消し、入学後にあっては転校となります。 |
H24年度<入試総評> |
H23.12.26 |
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ここ3年連続して受験者数は減少(弘学館でも受験をしなかった生徒が4名になりました)していますが、今年度の合格者数が70名と少なかったことから、昨年に比べて競争倍率は上昇し厳しい入試になりました。特に今年度は女子の倍率が久々に男子の倍率を上回り1.6倍ほどになりました。また、昨年に続いて、今回の入学試験合格者と附属小からの連絡入学者もふくめた総進学者数が190名前後となり、募集定員の200名に達していません。来年度の入試動向が気になります。 |
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| H24年度<入試問題について> | H23.12.26 |
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<算数>今年度の算数の入試問題は、過去のどの年度の入試より難しい入試となりました。受験された生徒のみなさんはびっくりしたのではないでしょうか。今回受験した中で多くの生徒が10点台で、一桁の点数の生徒も結構いたのではないかと推測されます。小学生が普段学校で学習している内容だけでは解くのが難しいだろうと思われる内容の問題が数問あること、計算問題一つとっても時間と工夫が必要な問題があり得点を底上げできなかったこと、中学で学習する内容に近い問題が出題されていること、文章問題などのレベルがワンランク上の応用問題になっていることなどが考えられます。かなり広く深いレベルまで学習する必要があります。 <国語>国語の平均点も10点ほど下がったと思われます。前年、前々年のような解きやすさはなく、解答に悩むところも結構あったのではないでしょうか。内容的には前年とほぼ同じで、漢字、語句や文法、長文2題でした。 <理科>例年通りのレベルで、問題のバリエーションもありました。今年度も記述式の問題が2問でしたが、知識問題も多いため時間的にも余裕があったと思われます。平均点は昨年と同様か若干下がる位だと思われます。今回のように他の科目で難化した場合、得意科目でしっかり得点することは合格する上でとても重要です。問題の読み間違いやうっかりミスをしないよう慎重にやりましょう。 <社会>昨年と傾向が若干かわり、世界地理や地球環境問題などが取り上げられていました。普段の小学校の学習で触れられていれば解答するのは問題なさそうですが、興味がない生徒にとっては困難な問題だったと思われます。教科書だけではなく、新聞やニュースで社会的・時事的な事柄に関心を持つ必要があります。平均点は例年レベルかまたは若干下がると思われます。 |
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H24年度入試の結果 |
弘学館受験者 |
合格者 |
合格率 |
H24年度 |
15人 |
9人 |
60.0% |
H23年度 |
20人 |
15人 |
75.0% |
H22年度 |
29人 |
23人 |
79.3% |
H21年度 |
27人 |
23人 |
85.1% |
H20年度 |
9人 |
7人 |
77.8% |
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H19年度 |
26人 |
16人 |
61.5% |
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H18年度 |
25人 |
20人 |
80.0% |
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H17年度 |
30人 |
21人 |
70.0% |
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H16年度 |
22人 |
20人 |
90.9% |
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H15年度 |
17人 |
15人 |
88.2% |
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H14年度 |
28人 |
21人 |
75.0% |
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<H24年度合格者> 朝陽小2名/西小1名/和徳小1名/致遠小1名/小沢小1名/大坊小1名/浪岡北小1名/五所川原小1名/計9名 |
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